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チャネリング 当たるとかじゃなくて…大事なことがある

言葉綴

雄介のチャネリングセッションでのお話。

縁ぱす 雄介が高次元の意識体を通じてチャネリングをしメッセージを受け取りお伝えします。

といったようなお仕事の一つなのですが…

縁ぱす 雄介のセッションでは、
ハイヤーセルフ・ガイド(守護霊様)・前世・潜在意識等からの
コミュニケーションによりメッセージを受け取り、得た情報をお伝え致します。

とは言え…

基本、アクセス出来る(許可がもらえる)ところに関しては
メッセージを受け取ることもできるので、特定のお相手だったりからも受け取ったりもいたします。

以前にこんなことも書きました。

チャネリングの依頼を受けたときのお話

基本、お言葉を伝える場合には、私のフィルターを通してこう言ってますとお伝えしているのですが
まれに、亡くなった方の言葉をそのままで伝えるスタイルをとる方が良い場合もあるようで
今回のご依頼者様の場合にはこのスタイルになりました。

https://www.enpasu.com/blog-0008.html

亡くなった方のリーディングや過去世リーディング

いっつもこのようなことは言ってますね。

今回は…

闘病中(お話ができる状態ではない)方の気持ちを知りたい
と言ったご依頼でした。

自分がこのようなお仕事をしている身ではあるのですが、
このお話が出来る状態ではない方の代弁って依頼をするかどうか
実はすごく迷うときがあるのです。

だって、

話せない方や亡くなった方って
「死人に口なし」じゃないですか!

実際に確認出来る人がいる場合だったら…
もしね、雄介が胡散臭いからやっぱ本人に確認しよう!
って行動がおきた時に

ご依頼者様(冗談交じりとかで)
「ねぇ、この前軽くあなたの事を視てもらって…○○だって」
お相手
「○○なわけないじゃん。」
ご依頼者様(冗談交じりとかで)
「なんだ!」

とかなる訳なのですが…(笑)

この場合には、雄介のチャネリングセッションがきっかけで
ご依頼者さまのお相手の方に想いなど確認の口実に使っていただけて
物事を進ませるって事もできるんですよね。

セッション中のちょっと葛藤

ご依頼者様はやっぱり…
闘病中の方に元気になってもらって直接話がしたい…

って感情もメチャクチャ来るんです。

ただ、闘病中の方は
ご自身の状態をすごくわかっていたようで…💦

勝手に遺言モードなんじゃないかなって思いながら
その雰囲気を伝え無いように、まだ元気になる可能性があるように伝えたつもりだったんです。

とはいえ、雄介はメッセージをお届けするのに集中してしまい
優しい嘘だったり気遣いが下手なもんでご依頼者様はもしかしたら死期を近いことを悟ってしまったかもしれません。

雄介もこの方(闘病中の方)は、この世に未練がないな…
(というとちょっと違うのですが、わかっている感じだった)
次に意識が向いているなという感覚だったので残された方(ご依頼者様)へ
メッセージを伝えていましたね。

後日…

というか、その後の話を耳にしたのですが

セッションの後。
数日以内に亡くなられてしまったようで…

雄介は、もちろんご依頼者様からも確認がなかったですし
わざわざ死期までは尋ねなかったので

実際のところ雄介の感想は

早い…

と言った感想でした(泣)

でも、ご依頼者様には
感謝のメッセージを頂きました。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
アナタに素敵なご縁がありますように。

縁ぱす 雄介

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