スターピープル・スターシード・スピリチュアル関連の情報はこちら

心房中隔欠損症~入院2日目~

言葉綴

【様々な】声を【お届け】するGクリエイター 雄介です。
いつも、縁ぱすに掲載の言葉綴をお読みいただきありがとうございます。

遅くなってしまい申し訳ないです。
以前お伝えしていた、入院の記録をお届けしたいと思います。

今後どなたかがたまたまこの綴にたどり着いて
参考になったら幸いです。

※手術体験記ですので、医学的な部分は引用などでしております。

心房中隔欠損症(ASD)とは

心房中隔欠損症は、左心房と右心房の間の壁に穴(欠損孔)があいている病気です。左心房から右心房への血液の漏れが生じます。多くの場合には症状がなく、乳幼児健診や学校心臓検診で心臓の雑音や心電図の異常から発見されます。欠損孔を介して左心房から右心房に流れる血液の量(短絡量)によって、手術が必要かどうかが決まります。心臓カテーテルで詳しく検査を行います。手術が必要な患者さんが、成人まで無治療であると、不整脈を起こす危険性があります。手術では人工心肺を用い、欠損孔を閉鎖します。最近では、心臓カテーテルによる治療が可能な場合もあります。

慶應義塾大学病院HPより引用

不整脈について

不整脈とは、脈の打ち方が乱れることを意味します。これには不規則な脈以外に頻脈(ひんみゃく)と呼ばれる異常に速い脈や徐脈(じょみゃく)と呼ばれる遅い脈も含まれます。
心臓は筋肉の袋でできた臓器で、その筋肉にかすかな電気が流れて興奮し、動く仕組みになっています。洞調律(どうちょうりつ)と呼ばれる正常な脈は心臓の上の方にある洞結節、洞房結節(どうぼう・けっせつ)というところで自然に電気が起こり、心房と呼ばれる心臓の上の部屋に電気が広がります。その後、心室と呼ばれる下の部屋に電気が流れますが、これには房室結節と呼ばれる心房と心室をつなぐ組織を通ります。房室結節を通って、心室全体に電気が流れることにより心室の筋肉が一度に収縮し、全身に血液が送られます。
洞結節では安静時には1分間に60回~100回ほど電気が起こりますので、心臓の脈は1分間に60回から100回ほど打つのが正常と考えられます。1日に直すと約10万回も規則正しく打っていることになります。
不整脈とは、この電気の発生や流れに異常があり、規則正しく脈が作られなくなることを意味します。不整脈は、大きく分けて脈が速くなる頻脈と脈が遅くなる徐脈に分けられます。さらに頻脈は心房を主体とした上室性頻拍と心室を原因とする心室性頻拍とに分けられます。これらの原因により、症状、重症度、治療法が大きく異なります。

慶應義塾大学病院HPより引用

経皮的心房中隔欠損閉鎖術

血管の中にカテーテルを通します。そのうえで、血管の内部をいわば「通り道」にして、心臓
まで欠損孔の閉鎖に使用する栓(オクルーダー)を運びます。
治療に用いる閉鎖栓(オクルーダー)は、金属製の細いワイヤーをメッシュ状に編み込んだ傘
のような構造になっています。素材は、ニッケル・チタン合金(ニチノール)で、形状記憶合金・
超弾性合金と呼ばれる金属で、冠動脈ステント・血管フィルターをはじめ様々な医療機器の材料
として採用されています。
現在日本では、次の2種類の閉鎖栓(Amplatzer 閉鎖栓、およびFigulla閉鎖栓)が使用でき
ます。
治療は心臓カテーテル室で行われます。
X線装置、 ときには心エコー装置 (経食道心エコー装置など) で心臓を観察し、 心電図モニターで心拍数などを監視しながら行います。
局所麻酔、 ときには静脈麻酔を使います。
カテーテルを足の付け根の静脈 (大腿静脈) から挿入し、 心臓まで進めます。 動脈は使いません。 適切な大きさのオクルーダーをケーブルに取り付け、 心房中隔まで運び心房中隔を挟み込む様に留置して欠損孔を閉鎖します。 オクルーダーの位置をX線装置 心エコー装置などで慎重に確認し、 位置が適切であると判断されたらオクルーダーをケーブルから取り外し終了となります。

使用したオクルーダーは、 そのまま心臓の内部に留置されます。
治療にかかる時間は患者さんの状態によって異なりますが、 通常は1~2時間前後です。

説明資料より

3泊4日の手術入院

5月25日(火)入院1日目

5月26日(水)入院2日目 手術日

5月27日(木)入院3日目

5月28日(金)退院

今回は、5月26日(火)入院2日目 手術日の内容です。

入院2日目 手術日

本当にあっという間に次の日になってしまいました。
気質上、手術日の前日が眠れないとかはなく、ぐっすり寝付けたんですが
うっかり、窓のカーテンを閉め忘れてこの時期は日が昇るのが早くて
眩しくて目が覚めてしまったのです。

だいたい朝の4時ぐらいですね・・・

手術の時間は午後イチ 13:00~14:00ぐらいだそうです。

点滴

朝9:00ぐらいから点滴スタート

ここでアクシデント…

自分の腕は点滴しづらかったようで
失敗が続き、看護師さんチェンジになってしまうというアクシデントも
いや、なんだかごめんなさい💦

朝食&昼食抜き

食事を絶賛抜き

手術着&T字帯に

手術着とT字帯を装着します。ふんどしみたいなものですね。
スースーして若干肌寒いです。

手術

ストレッチャー(たんか)で運ばれ

ストレッチャー(たんか)で運ばれていきます。
いや、寝っ転がりながらなのでこの時点で心はもう手術気分です。

とはいえ点滴されているときからもう気持ちはすっかり
病院モードでしたが。

手術室へ

めっちゃ寒かった記憶。
手術着&T字帯だからですかね。

先生方はいくつも手術をこなしていたら暑くもなるんですかね。

局所麻酔

局所麻酔での手術になって受け答えができるようになってます
ただ、眠くなる薬も入れてくれるようで
朝4時から起きていたのもあり、記憶がとぎれとぎれでした。

局所麻酔をする時が痛く感じました。

ウトウト寝ていると

先生から声をかけられ状況を教えてくれます。

爆睡しても危ないようですね。

ただ、オクルーダー(栓)がされたときは…

オクルーダー(栓)がされた瞬間はわかりました。
かさがひらいたときなんですかね?(わかる方向け)
感じた雰囲気としては心臓の違和感ですが、この瞬間にこれから心臓が良くなっていくんだと
おぼろげながら嬉しくなった記憶があります。

ドクンっ!あー。

みたいな感覚でした。

手術後

手術後は絶対安静です。

シャワー入浴はもちろんのこと
トイレもいけません。(じゃぁどうするのかってことなんですがこれは後で)

心電図 with 点滴

なので線が身体にいっぱいですし体勢固定。

3h フラット→30度

3時間経ったらベットをフラット状態から30度に起こして良いそうです。

3時間もフラット状態って聞くだけだと楽に聞こえますが
手術部分をガッチリ固定されているんですよね。

本当にその固定が気持ち的にもだるかったです。

ただ、他の方が言っているような腰の痛みとかはなく
体勢の固定との戦いでしたね。

飲みもの用のストローが確実に必要です。

身体を起こせないので
飲み物を飲むという仕草がしづらいというかできないに近いので
ストローから飲みものを飲むのがおすすめです。

ストローはあると便利。

4h 寝返りOK

寝返りOKになりました。

ただ性格上、心電図の線&点滴があるので
ゴロゴロゴロゴロ必要以上に寝返りはできませんでした。

5h ベットで起き上がりフリー

フリーですが、ベット以外はでれません。

スーパームーン&皆既月食の日だったのですがじっくり眺めることもできず
ベットから見る感じでした。

夜からご飯もOK

ただ、なんか食欲がなくて
食べませんでした。

またもや、小事件

トイレもいけませんとのことで、尿道の管からもしくは尿瓶などで対応なのですが…
どうもその日は、一滴も小がでませんでした。

ただ、実際は点滴などで身体にいろいろはいっているんで循環のために出したほうが良いとのことです。

めちゃくちゃ心配されて深夜まで、看護師さんと話すことに。

最終的に本人が小が出にくいと申告ありとのことで
明日まで様子みましょうとのことに。

ということで…

こんな感じで2日目の大事な日
手術日は過ぎていきました。

3日目に続きます。

今回もお読みいただきましてありがとうございました。
アナタに素敵なご縁がありますように。

縁ぱす 雄介

タイトルとURLをコピーしました