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大魚神社の海中鳥居へ行った話。

言葉綴

【様々な】声を【お届け】するGメッセンジャー 雄介です。
いつも、縁ぱすに掲載の言葉綴をお読みいただきありがとうございます。

佐賀県太良町にある「海中鳥居」

〒849-1602 佐賀県藤津郡太良町多良1874-9地内

「沖之神への参道 大魚神社と海中鳥居」が佐賀県遺産に認定されました! |太良町ホームページ

ちなみに、太良町は「月の引力が見える町」と呼ばれているそうで、その由来は海で一目瞭然♪
満潮と引き潮での、潮位の差が他の地域と比較しても大きくなる場所なんだそうです。
そして、この「海中鳥居」は引き潮時には、あとで写真も撮ったので公開しますが、
鳥居の下を歩けるほどになります!

佐賀県遺産でもある「海中鳥居」

平成29年12月21日に、太良町の大魚神社と海中鳥居が22世紀に残す佐賀県遺産の1つとして認定されたようです。

実際に佐賀県遺産になった海中鳥居へ足を運んでみました。

海中鳥居からの眺望

実際の案内図

案内図がありましたので撮影。

説明

説明もありました。

説明図

説明より

大魚神社は、多良岳と沖ノ島を結ぶ直線上に配置されており、農業と漁業(山と海)が、相互に関連しているという自然哲学を彷彿とさせる。
朝夕夜、月の明かり、星空、潮位などにより多様に変化する景色は、いつ見ても飽きない神秘的な撮影スポットとして観光客を魅了する。

とのことです。

神々の宿る多良の山々

神々の宿る多良の山々

多良岳となぜ結んでいるんだろうと思い気になったのですが
もともと神々の宿る山だそうです。

沖ノ島とは

「神の島」と呼ばれ、島全体が宗像大社沖津宮の御神体で、今でも女人禁制の伝統を守っている。また、男性でも一般人は毎年5月27日の現地大祭以外は上陸を基本的に認められず(後述)、その数も200人程度に制限されてきた。世界遺産登録に際して、島への接近・上陸対策の強化をユネスコから要請されたため、2018年からは研究者らを除く一般人の上陸は全面禁止とすることを宗像大社が2017年7月に決定した。

Wikipediaより

実際の雰囲気

(満潮時)

海中鳥居

本当に海中の鳥居で感動しました。
そして、近くはこんな感じでした。

海中鳥居の近く

近くは以下のような雰囲気になっておりました。

ハート付き鳥居

ハートが可愛らしいですね。

インスタ映え

インスタ映えを狙っているかのようです。

正面から

こんな案内板が…

案内板

海中鳥居を建てたのは悪代官なのですね…

悪代官

物語(引用)

大魚神社の創立年代は不明。諫早領主第6代茂元が天和2年(1682)に社殿を再興、元禄6年(1693)に鳥居を建立し、ここを海運満足、領内の安全祈願所とした。海浜に木の鳥居を30年に1基建立する習わしが伝えられている。これには次のような話がある。
「昔、この町に悪代官がいて里人に憎まれていた。村人たちは代官を沖の島に置き去りにして帰った。代官は悔いをこの神に祈ったところ、大きな魚が現れ(ブリ、ナミウオとの説もある)、その魚の背に乗って帰ってきた。このことからその魚を大魚大明神として祀った。その奉賛として木の鳥居を大魚大明神の前の石の鳥居と沖ノ島との間に建て、大魚大明神の一の鳥居として区民や漁師から崇められている。昔から町の人々は大魚を食さず、大魚を担った商人も黙って社前を通り過ぎた。

(太良町誌より)/佐賀県ホームページ

建物の特徴(引用)

大魚神社は地図上で見ると、いにしえより信仰の山と崇められてきた「多良岳」と、物語の舞台となった沖ノ島を結ぶ直線状に配置されており、太良町の主産業である農業と漁業(山と海)が相互に関連しているという自然哲学を彷彿させる。大魚神社と沖ノ島の間に奉賛として建てられている海中鳥居は、広島県の厳島神社や滋賀県の白髭神社と違い、複数の朱色の鳥居が海に続いており、まさに海の神様の参道という様相である。潮が引いたときには鳥居の全景を見る事ができ、下を歩いて通ることもできる。

佐賀県ホームページ

(引き潮時)

引き潮時になると歩いて通ることができます。
まだ完全ではなかったのですが、満潮時を見てからの再訪だったので
感動しました。

引き潮時

「月の引力が見える町」というのを実感でき様々な環境で変わる風景に
つくづく地球てすごい星だなと再実感しました。

引き潮時

大魚神社

もちろん大魚神社へのご挨拶もいたしました。

大魚神社

こちらは静かな佇まいで
個人的にはこちらの方が居心地が良い場所でした。

いかがでしょうか。

9月にお休みを頂いて、どこに行っていたか書いていなかった気がしたので
徐々に備忘録がてら書いていきたいと思います。

本当にパワーチャージできた気がしていて
また地球の素晴らしさを再実感できる旅でした。

今回もお読みいただきましてありがとうございました。
アナタに素敵なご縁がありますように。

縁ぱす Gメッセンジャー 雄介

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