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荒川区南千住にある「素盞雄神社」に行ってきました

【様々な】声を【お届け】するGクリエイター 雄介です。
いつも、縁ぱすに掲載の言葉綴をお読みいただきありがとうございます。

東京都荒川区南千住にある「素盞雄神社」

〒116-0003 東京都荒川区南千住6-60-1

  • 東京メトロ日比谷線・JR常磐線・つくばエクスプレス「南千住駅」より徒歩8分
  • 京成線「千住大橋駅」より徒歩8分
  • 都バス草43「千住大橋停留所」より徒歩1分
  • 都電荒川線「三ノ輪橋」より徒歩10分

実は…

以前も書かせていただいていたのですが
個人的にご縁があると感じている神様☆☆

なぜ足を運ばせて頂いているか!

素盞雄

縁ぱす 雄介の「雄」文字が入っている!

雄という漢字は好きで好きで
サロンの氏神様ではなくって感じではありますが足を運んでしまいました。

ご由緒

引用させていただきます✨

御縁起

当社の開祖となる黒珍(こくちん:修験道の開祖役小角の高弟)の住居の東方小高い塚上に奇岩がありました。

黒珍はそれを霊場と崇め日夜斎戒礼拝すると、平安時代延暦14年(795)4月8日の夜、小塚の中の奇岩が突如光を放ち二柱の神様が翁に姿を変えて現れ、「吾れは素盞雄大神・飛鳥大神なり。吾れを祀らば疫病を祓い福を増し、永く此の郷土を栄えしめん。」と御神託を授け、黒珍は一祠を建て丁重にお祀りし、当社が御創建されました。

次いで素盞雄大神の御社殿を西向きに御造営し6月3日、飛鳥大神の御社殿を南向きに御造営し9月15日、それぞれ御神霊をお遷し致し、4月8日「疫神祭」・6月3日「天王祭」・9月15日「飛鳥祭」の祭禮日が定まりました。江戸時代享保3年(1718)、類焼による両社炎上のため、同12 年に相殿(あいどの:一つの御社殿)として二柱を祀る御殿(瑞光殿:ずいこうでん)を新たに建築し奉斎しました。

荒川区南千住・三河島(現:荒川)・町屋・台東区三ノ輪の区内で最も広い氏子区域61ヶ町の鎮守で、平成7年には御鎮座1200年祭が厳粛盛大に斎行されました。

由緒

御祭神

素盞雄大神(スサノオ大神) 天王祭(てんのうさい)6月3日
天照大御神の御弟神です。八俣大蛇を退治し、その尾から天叢雲剣、後の三種の神器の一つ「草薙の剣」を取り出し、天照大御神に献上した勇敢な神様。また八俣大蛇から助けた稲田姫との間に多くの御子神をもうけ、出雲国須賀という地で幸せな家庭を築いた神様として知られています。

「スサ」には「荒・清浄」の意味があり、罪・穢れ・災い・厄など身に降りかかる悪しきこと諸々を、荒々しい程の強い力で祓い清める災厄除けの神様です。別名を牛頭天王(ごずてんのう)というために当社の通称を「お天王(てんのう)さま」といいます。

飛鳥大神(アスカ大神) 飛鳥祭(あすかさい)9月15日
大国主神(だいこく様)の御子神です。別名を事代主神(ことしろぬしのかみ)・一言主神(ひとことぬしのかみ)といい、善悪を一言で判断し得る明智を持たれた神様。後世には福の神としての性格が強まり、商工業繁栄・商売繁昌の「えびす様」として崇敬されています。

『江戸名所図会』では当社を「飛鳥社小塚原天王宮(あすかのやしろこつかはらてんのうぐう)」と伝えています。

由緒

3月だったので桃がキレイでした☆

とっても桃がキレイでした。

花は好きなので癒されます。

建速須佐之男命?

漢字がいろいろあるようで…

『古事記』では建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)、速須佐之男命、須佐之男命
『日本書紀』では素戔男尊、素戔嗚尊等、須佐乃袁尊
『出雲国風土記』では神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)、須佐能乎命、
神仏習合では牛頭天王などと表記するそうです。

ここでは…

素盞雄大神(スサノオ大神)

奥の細道矢立初めの句碑

松尾芭蕉『奥の細道』矢立初め(旅立ち)となった有名な一節です。「矢立(やたて)」とは、携行用の筆記具のことを意味します。文政3年(1820)10月12日の芭蕉忌に際し、江戸随一の儒学者で書家としても高名な亀田鵬斎が銘文を、文人画壇の重鎮である谷文晃の弟子で大川(現:隅田川)の対岸関屋在住の建部巣兆が座像を手がけるなど、千住宿に集う文人達により建てられました。

建碑以来百七十有余年、永年の風雨により剥落損傷が激しく判読できないために、平成7年当社御鎮座 1200年祭に際し復刻し、これを契機に全国俳句大会をはじめ様々な俳句興隆事業が行われています。

境内案内

ここなんですが、地味に好きな場所です。

鯉もいますし…

な、なんと龍のお水☆

素敵ですよね✨

瑞光石 ずいこうせき

御祭神が御姿を現され、当社御創建の起源となった小塚の中の霊石です。「神影面瑞光荊石(しんえいめんずいこうけいせき)といい、通称「瑞光石(ずいこうせき)」と呼ばれています。

文政12年(1829)編纂の『江戸近郊道しるべ』には、千住大橋架橋の際、この瑞光石の根が大川(現:隅田川)まで延びていたために橋脚が打ち込めなかったという伝承が紹介されています。

この瑞光石のある小高い塚から「小塚原」の旧地名が起こり、現在周辺小学校の名称(第○瑞光小学校)に冠された「瑞光」もこの瑞光石に因むものです。

境内案内

地蔵・庚申塔 じぞう・こうしんとう

お地蔵様を中心とした江戸時代の庚申塔三基(区指定文化財)・宝篋印塔などからなる石塔群です。『江戸名所図会』にも境内に「ちそう(地蔵)」の表記があり、往時の様子が描かれています。庚申とは一年に6回巡ってくる干支の「庚申(かのえさる)」のことで、この日には人の体内にいる「三尸の虫」が眠っている間にその人の罪を天帝に告げてしまうために、徹夜して夜を過ごす庚申待の習俗があります。人々は講を形成して寄り合い、三年間で計18回の庚申待を行うと諸願成就するといわれ、その記念に建立されたのが庚申塔です。

当社の延宝6年(1678)建立の庚申塔には、人の罪を「見ざる・言わざる・聞かざる」として三匹の猿と、早く朝が来るようにと二羽の鶏が刻まれています。

境内案内

手水舎

なんと、地下140mから御神水を汲み上げているそうですよ☆

龍をよく見かけます!

その他、富士塚・小塚原富士、子育ての銀杏、狛犬、末社 福徳稲荷神社・菅原神社・稲荷神社

そして、個人的な内容なので興味がある方へ

おみくじを引いてみました

実は傘みくじは引いたことがありましたので
今回は巾着みくじにしてみました☆

かわいいです☆

花と一緒に撮ると素敵✨

さて、何が出るでしょう…

第11番 中吉

ことわざ

健全なる身体に宿る健全なる精神

身体が健康であれば、おのずから精神も健全である。

古代ローマの詩人ユウェナリスの風刺詩集の一節に由来する西洋の格言。ユウェナリスの詩句の文脈は「人は、神に対して「健全なる身体に健全なる精神」が与えられるように祈るべきだ」ということでした。しかし、「…ように祈るべきだ」という部分が省略された形で流布し、格言となったため、原詩の意味とは隔たりが生じ、肉体的健康を絶対視するものとして反論や批判の対象とされることにもなりました。日本語訳が誤訳として批判される場合もありますが、それ以前にラテン語で格言として使われる段階で、誤解される下地が生じていたものと思われます。

コトバンク

ラテン:Mens sana in corpore sano.
英語:A sound mind in a sound body.

本当に身体が第一です。
2022年は身体を優先に動きます。

あれ、毎年言ってる?

縁ぱす的受け取ったお言葉のシェア

この地にてメッセージを受け取りましたの
ご興味がある方へシェアさせていただきます。

前に進んでいます。
気持ちが追いつかない時にはゆっくり休めば良いのです。

好きなものを口にして来たる時に備えるのです。

難しくはないです。
本当に大事なものに向かい気持ちを向けるのです。

そして、今を生きてる事に意味を感じ出来ることからコツコツと。

とは言え楽しく生きれば良い深く考えないこと。

2022年3月に受け取ったメッセージです。

最後に

もし興味がありましたら
足を運んでみてください。

春にはきれいな花も咲いていますよ。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
アナタに素敵なご縁がありますように。

縁ぱす 雄介

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